米肌

米肌とヤクルトの違いって?潤い力が高いのはどっち?

ヤクルトと聞くと乳酸菌飲料のイメージが強いですが、実は化粧品メーカーでもあり、様々な人気の化粧品ラインを販売しています。

美容家IKKOさんもヤクルト化粧品を愛用しているとテレビで紹介されたこともあり、ヤクルト化粧品を使ってみる人も多いのですよね。

しかし、同じく美容メディアでも注目されている米肌も評判が高いですし、どちらも魅力的なのですが、2つの化粧品にはどのような違いがあるのでしょうか?

IKKO愛用のヤクルト化粧品「ラクトデュウ S.E.ローション」とは

ヤクルトから製造販売している化粧品といっても、すでに様々なラインが販売されています。

どれも人気がある化粧品なのですが、IKKOさんが愛用している化粧品は「ラクトデュウ S.E.ローション」です。

ラクトデュウの名前の由来は乳酸菌を詰め込んだという意味で、ヤクルトが研究を重ねた乳酸菌技術から開発されました。

ヤクルトのオリジナル保湿成分である乳酸菌発酵エキスが肌の乾燥を防ぎ、健やかな肌状態を保つことができます。

その他にも甘草エキスやオリザノールなどの保湿成分が配合されており、ヤクルト化粧品の中でも最も保湿効果の高い化粧品ラインと言えるでしょう。

米肌との保湿効果と違いはあるの?

ヤクルトのラクトデュウ S.E.ローションには高い保湿成分が期待できることが分かりましたが、米肌の保湿効果とは同じ保湿でも大きな違いがあります。

米肌に含まれているライスパワーNO11は自分の肌のセラミドを増やすことができ、日本で唯一肌の水分保持機能を高めることができる成分と認められています。

どれだけ保湿効果がある成分でも、外側から補給し続けなければ乾燥を防ぐことはできませんが、米肌のライスパワーNO11は肌本来の潤わせる力を高めることができるので、より強くハリのある肌へと導くことができるのですね。

本当のところはどうなの?口コミを徹底比較!

ヤクルト化粧品も米肌もどちらも保湿効果の高い成分が配合されていることは分かりましたが、実際使っている人はどのような評価をしているのでしょうか?

今回はヤクルト化粧品のラクトデュウ S.E.ローションと米肌の肌順化粧水の口コミを比較してみました。

○ラクトデュウ S.E.ローション

・顔に広げた時にしっとり感はあるのですが、すぐに乾燥してしまいます。

なので、毎回二度塗りしていたのですが、それでもあまり効果は変わりませんでした。

毎回二度塗りしているとすぐになくなってしまっていますし、安いわけでもないのでコスパも良くないかぁと。

保湿効果が謳っている化粧品の割には正直期待はずれでした。

・一時的には肌は潤うけれど、根本的に乾燥肌を改善する効果は低いですね。

3ヶ月使用しましたが肌の乾燥は変わりませんし、物足りなさを感じてしまいます。

・瓶のデザインは高級感があって好きですね!

ただ思っているよりすぐに効果は出ないかも。

もう少し続けて様子見ですかね。

○米肌

・正直最初に使った時は「ん?これで本当に保湿されているの?」と疑ってしまうような使用感でした。

ですが、翌日になって肌を触ってみると肌がもちもちしていて、赤ちゃん肌ってこれのことか!と驚きを隠せませんでした。

・季節の変わり目は肌が敏感になってしまうのですが、米肌は肌への負担もなく、安心して使用することができました。

・使えば使うほど肌が答えてくれる、こんな化粧水は初めてです!

1回目に使った時はそうでもないかなと思っていたのですが、使っていくうちに肌が変化していくのが実感できます。

ヤクルト化粧品も米肌もそれぞれ良い点があり、肌によって合う合わないがあるので、どちらがより自分に合っているのか判断して使ってみましょう。